介護施設紹介予定派遣募集情報

広島県 介護の取り組み

  • 広島県介護の具体的な取組内容(参入促進)

    介護の3つの魅力(楽しさ・深さ・広さ)の情報発信によるイメージアップ

    ○「介護の日」フェスタin広島 イベントの開催【基金】
    ○「介護の日」ポスター募集(小・中・高校生)【基金】
    ○小中学校を訪問し,地域の施設・事業所の職員が講演会を実施「介護プチ講演会」(小・中学生)【基金】
    ○一般大学のキャリアセンター担当者を集めた連携会議の開催【基金】
    ○一般大学理解促進就職セミナーの開催【基金】
    ○一般大学の学生を一堂に集めた横断型セミナーの開催【基金】
    ○H25,26年度に作成した高校生向けDVD,女性向けパンフ,一般大学生向けパンフ,若年層向けとして作成したヘルプマンジャパン広島の活用
    ○福祉・介護業界紹介番組の実施(県内の福祉・介護事業所から負担金による協議会独自業)

    ⇒●「介護の日」フェスタ:参加者3,000人目標
    ●ポスター募集:800枚目標
    ●介護プチ講演会:小・中学校各25校
    ●一般大学キャリアセンター担当者会議:実績7/9,11大学(第2回を12月予定)
    ●一般大学セミナー:昨年7大学55人以上を目標
    ●一般大学横断型セミナー:定員50人
    ●各事業での啓発物の配布
    ●視聴率9%以上(平均視聴率)

    高校教師・親の理解促進、地域志向型の若者の掘り起こしの強化

    ○養成校の職員等により高校を訪問し,保護者・生徒・教師を対象に説明会を実施【基金】
    ○施設・事業所を各地域で開放していただき,職場体験へ誘導する。【基金】

    ⇒●高校理解促進:実績(教員200人,生徒583人)
    ●施設・事業所解放:予定(施設体験160人,バスツアー2回予定)

    中高年齢者の地域ボランティア参画等の促進

    ○施設・事業所を各地域で開放し,地域の方々に職場の魅力を発信【基金】

    ⇒●施設・事業所解放:予定(施設体験160人,バスツアー2回予定)

    その他の「参入促進」の取組

    ○潜在的有資格者を対象とした再就職促進事業【基金】

    ⇒●再就職促進:定員30人を100%マッチングに結び付けることを目標

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    都道府県による広域的・総合的な支援

    都道府県による支援の必要性

    介護人材を巡る状況については地域差が大きく、日本全体を一緒には捉えることは難しい。

    特に、都道府県によって高齢化の状況や労働市場の状況等が異なること、介護労働市場は地域密着型であること等を踏まえると、人材確保については、国が大きな方向性を提示しつつ、都道府県が主導して考えていく必要がある。

    多主体、多職種の役割分担の在り方についても、都道府県が主導的に検討を進めていき、その上で、都道府県が、介護事業者はもとより、NPO等の主体も含めた個々の事業所の連携を促進していくことが重要である。

    また、有効求人倍率について職業計の倍率は全体平均を下回るが介護関係職種では介護平均を上回っている地域(千葉県、神奈川県、静岡県など)では、介護への人材の移動を促進する取り組みが必要と解釈でき、特に都道府県が取り組みを進めるべきであると捉えられる。

    なお、介護労働市場の地域差について、都市/地方という切り口でみると、介護はサービスゆえ「同時性」という特徴があるため過疎地にも事業所がある。

    他に勤める選択肢のある都市部では事業所を競争環境におくことも経営改善には有効だろうが、地方ではそもそも選択するだけの事業所数がなかったりあるいは勤務環境より通勤の近さを優先したりする状況があることに配慮が必要である。

    都道府県による取り組みの現状と今後の方向性

    広島県の取り組み

    広島県では、地域全体で共通認識を持って福祉・介護人材確保に向けた取り組みを進めるため、県の費用負担で関係団体が参画して「広島県福祉・介護人材確保等総合支援協議会」を立ち上げ、部会ごとに検討を重ねている。

    このような取り組みを円滑に進めるためには、介護人材確保の推進は介護分野だけでなく、労働・雇用分野、教育分野等とも緊密な連携が必要であることから、庁内プロジェクトチームの設置など、庁内の体制整備を行った。

    の結果をホームページ等で公表することを推奨するといった取り組みも考えられよう。

    また、人事制度や組織の見直しにまで踏み込まなくとも、気持ちよく働ける職場環境づくりは小さなことでも出来ることがある。例えば事務員の活用事例が参考になる。介護職員がタイムカードを押す際に事務員が立ち上がって声かけし、介護職員の態度で気になることがあればすぐに施設長に報告するといった取り組みを行うことで、離職率が大幅に低下した事例もある。

    さらに、介護職員の知識と実践的スキルを判定するキャリア段位制度をOJTのツールとして事業者が積極的に活用して、職員の専門性を確保し、提供する介護の質の向上を図りつつ、職員のキャリアップにつなげていくことも有力な選択肢である。

    事業所の連携強化の推進

    個々の事業所における人材確保の定着のための取り組みはこれまでにもさまざまな推進がなされてきた。

    一方、事業者の規模が一定程度ないと定期昇給の仕組みを作ったり研修を円滑に実施したりといったことが実現しにくいといった側面などもある中、こうした人材定着をさらに伸ばすためには、個々の事業所の取り組みを超えたモデルを検討し、推進していくことが必要である。

    具体的には、例えば、行政が積極的に関与しつつ、同じ地域内の事業所が連携を強化し、情報交換や共同での研修実施など、人材確保に向けた取り組みを行うことが考えられる。

    広島県では、複数の小規模事業所をまとめてユニット化する取り組みみを進めており、将来的にはユニット内でサービスの質の平準化や人材確保を図ることを目指している。

    小規模事業所が集まってシステムを共有したり運営を一体化させたりすることで、効率性の高い経営が実現するだろう。ただし、ユニットを組成しようにも事業者が少なく組みようがない地域もあると考えられることから、こういう地域では事業所の連携強化と言っても現実には難しいことに留意が必要である。

    また、小規模の社会福祉法人がキャリアパスシステムを統一し、人事異動ができるまで組織形態を合わせることも視野にいれつつ、グループ化を進め、共同で研修を実施するなど人材育成に取り組んでいるきたおおじの例もあり、社会福祉法人の新たな事業展開モデルとして注目される。
    これまであげたような取り組みを各地域で行政が適切に関与しつつ実践し、事業者間の連携を強化すれば、経営面では効率化を進めつつ、職員がキャリアパスを描きやすくすることにつながるとも考えられる。

    専門性の高い人材の確保

    介護現場での業務内容は、日々の生活援助から高度な専門性を要するものまで幅広であり分担が必須である。

    例えばケアプランの作成などは、ある程度しっかりした教育を要するものであり、高卒の新卒者には荷が重い業務になりつつある。

    一方で、例えば介護施設における調理・配膳や日常の家事の支援などは、必ずしも専門的な知識・技術を必要としない。

    したがって、介護業務を「専門性が期待される中核的なもの」から「サポート的なもの」までの広がりの視点で整理することが重要である。

    前者についてはより高い専門性を持った人材を確保して配置するとともに、後者の業務については多様な人材に業務を振り分けて専門性の高い人材の業務負荷を軽減することで、職場全体の効率性を高めることが必要である。

    つまり、職場において適切な業務の振り分けが実施されるのであれば、専門性の高い人材を確保することは、結果的に介護人材確保の推進に資すると考えられる。このような動きを進めるためには、専門性の高い人材は質の高いサービスを提供でき、結果的に処遇も良くなるというキャリアパスを確保しておくことが必要である。

    ただし、介護の現場において、現状では、介護人材が有する専門性に応じた業務の振り分けが事業者に任されているため、必ずしも全ての事業者が効果的な業務分担を実現できているわけではない。

    したがって、団体や行政等が、介護現場における業務標準の整理を検討していくことも必要である。

    なお、介護の現場において現に介護職に期待される専門性が上がり、養成課程を修了して入職した後も継続的に研鑽を重ねる必要があり、そうして培われた高い専門性を認定する仕組み(例えば認定介護福祉士等)についても検討が進められている。

    特に、義務教育修了後から福祉分野に進もうとする意欲のある人材が、将来のキャリアの見通しを持って進学できるよう、丁寧に支援することも必要である。

    将来的にさらなる人口減少が進むことを念頭に置くと、介護福祉士をはじめ介護や福祉に関わる国家資格の取得までのプロセスをもう少し区切り、例えば各資格に共通する基礎的な内容については高等教育課程等でも習得できるような道筋を整備できれば、現場のニーズに合わせて新卒者を柔軟に受け入れられると考えられる。

    わが国では、医療・介護に係る様々な専門職が現在ばらばらに専門認定されており横串を刺す共通のプラットフォームがないため、一人の人材が複数のケアを提供したり、あるいはニーズに応じて専門職種間で人材が流動したりといったことを行いにくい。

    今後、人材確保の観点だけでなく、ケアの現場における実践を教育内容に反映させ、専門職の質を継続的に高めていく観点からも、産業界と教育界が一緒になって、セクター全体の資格構成を継続的に発展させる方法を、積極的に考えていくことも必要である。

    これと併せて、初任段階の介護人材の養成については、介護の需要に応えていくという公益性のある取り組みであることを踏まえ、受講者の自己負担を軽減すべく国等がその費用を助成することも検討していく必要がある。

この転職で何を重視しますか?

転職活動を進めるにあたり、次の職場のことを考えていきましょう。
あなたが望むこと、譲れない条件などをピックアップしておきましょう。

・年収アップを実現したい
・時給や給料が高いところを探したい
・処遇面で資格や経験も考慮してもらいたい
・自宅から近く通勤時間が短い職場がいい
・土日休みで家族との時間を大切にできる職場がいい
・家庭の事情でお休みも取れる職場がいい
・夜勤のない職種で働きたい
・残業がなく定時で帰れる施設に転職したい
・人間関係の良好な職場で働きたい
・職場の雰囲気がいいところに転職したい
・子育てや介護と両立できる転職がしたい
・経験を活かして責任ある仕事がしたい
・研修制度のしっかりした施設でスキルアップしたい
・働きながら資格を取得したい

現在介護のお仕事をしている方たちの「今の職場を選んだ理由」を前出の調査の結果からご紹介します。

最も多かったのは「やりたい職種・仕事内容」(39.7%)で、「能力や仕事が活かせる」(34.2%)という回答も多く自分がしたい仕事やできる仕事のイメージ、つまり「やりがい」を考えて、現在の職場を選択していることが分かります。

二番目に多かったのは「通勤が便利」(38.1%)で、この回答は特に、女性に多く見られました。
女性の場合は「労働時間、休日、勤務体制が希望に沿う」を選んだ割合も多く、職場を選ぶ上で、働きやすく続けやすいかどうかを重視する傾向がみられます。

介護士やヘルパーと一言で言ってしまうと、同じ仕事に見えるかもしれませんが、実際には、「老人ホーム」なのか、「訪問介護」なのか「デイサービス」なのかで仕事内容は大きく異なります。また、事業者(法人)の考え方によっても変わります。

仕事内容は、やりがいに直接関わってくる部分ですから、しっかり見極めたい点ですね。


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移動介護従事者の仕事内容

移動介護従事者(ガイドヘルパー) とは

【仕事の内容】
視覚障がい者、車椅子利用者、知的障がい者などの外出に同行し、支援を行うお仕事

①対象者の安全に留意しながら、外出先での行動を支援する
②障がい者の自立と社会参加の促進を支援する
③社会活動などへの参加に同行し、行動を支援する など

【勤務場所】
市区町村による指定事業所

【必要な資格】
移動介護従事者(市区町村認定資格)
※1 全身性障がい者、視覚障がい者の外出同行は、ホームヘルパー資格では対応不可のため、プラスαの資格として取得する方が多いです。
※2 ガイドヘルパーのニーズは増えているが、役所の福祉課などからの紹介が多く、求人情報としては本資格単体ではほとんど案件がありません。

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希望通りのパート介護求人を見つけるには

介護職のパートを探す際のポイントとしては・・・

・研修や介護についての教育システムがあるか
・ブランクや未経験者への指導はあるか
・育児との両立、勤務時間などライフスタイルに応じた働き方ができるのか
・資格取得支援制度などあるのか

施設によっては、子育て中の職員を対象に、子供手当というのもあります。この他にも、自分が働く上での必要な事もしっかりと確認しておくようにしましょう。

ただ自分で探す場合、求人の詳細などを見ても簡単な説明しか掲載されていないため、いざ応募してみると「求人内容と違っていた」という事も少なくありません。

そのような事態を防ぐには事前の情報収集が大切ですね。そのためには介護職専門のサイトなどに登録するという方法もあります。

介護士求人サイトなら介護の専門に精通しているので、求人紹介施設の種類も豊富にあり、専任のコンサルタントが求人紹介や面接の調節などサポートしてくれますので、それはメリットといえます

小さい子供がいる場合、残業なし、土日休み、急な発熱でも休めるのか?など自分では直接言いづらい、わがままな条件もコンサルタントが施設側と交渉・確認してくれます。

このように、仕事を探す方法は色々とありますが、直接施設に質問しづらいことがあるケースほど、介護の専門サイト求人に無料登録をして就職活動を進めるほうが、ご自身の負担が少なくて済みます。より良い条件で働くことができれば、仕事に対する意欲も断然高まります。

こうした介護求人の人材紹介会社は、完全無料で利用できます。介護士パート求人でお仕事探しをされている方は、一度相談されてみてはいかがでしょうか。


転職支援サイトでの就職・転職成功者の声

ケアマネージャー 千葉県 (50代前半 女性)

初めての転職活動で少し不安でした。登録させていただいた一番の理由は、面接に同行していただける点でした。事前に、面接でどのようなことを重視して話をしたらよいかのアドバイスもあり、もちろん会社の情報も前もってインプットしていただき、安心して面接に臨むことができました。ありがとうございました。

【担当エージェントについて】
担当のエージェントさんには本当にお世話になりました。
一番はじめのお電話で私の気持ちをくみ取ってくださり、
なおかつ自分自身でもよくわかっていない私の適性を判断され、私に合う環境のところをご紹介して下さいました。

面接で緊張してうまく話せない私に代わって、聞きたいことをお話しして下さって、本当に感謝でした。
いつも絶妙なタイミングでお電話をくださり、私の気持ちを聞いてくださいました。
何もかも安心しておまかせすることができたのは、担当者さんのお人柄とふところの大きさのおかげさまだと思います。

就職してからも少しでも不安なことがあれば、相談できる人がいらっしゃるということは本当に心強く安心です。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

ヘルパー 栃木県 (20代 女性)

他社を使った事がないので比較はできませんがサービス面では特に不満等はありませんでした。

【担当エージェントについて】
私からのしつこい質問攻撃にも毎回丁寧に答えて下さってとても感謝しています。
紹介頂いた職場もきちんと私の希望が反映されてて実際に働きに行くのが楽しみでもあります。
希望の地域が地域なので求人を探すのも大変だったと思います。

働きながらの転職活動は思ったよりも大変でしたがサポートがあったからこそ、いくつものやまを越えることができました。
本当にありがとうございました。
もうしばらく私からのメール攻撃にお付き合い頂くことになるでしょうがよろしくお願いしますね(笑)

ケアワーカー 東京都 (50代 男性)

今回、初めて人材紹介サービスを利用しました。
あまり期待しないで、インターネットから登録したのですが素早い連絡と希望に沿った案件の紹介に驚きました。
自分では短時間で幅広く探せませんし、希望の年収などもこちらからはなかなか言い出せないものなので助かりました。

【担当エージェントについて】
介護業界という事もあるのでしょうが、一度もお会いしないでいきなり面接同行という方法はかなりびっくりしました。
大変なお仕事ですね。
担当者さんは落ち着いていて、感じの良い方だったので安心しました。


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