介護施設紹介予定派遣募集情報

群馬県 介護の取り組み

  • 群馬県高齢者保健福祉計画

    老人福祉法に基づく「老人福祉計画」と介護保険法に基づく「介護保険事業支援計画」とを一体的に策定したもので、本県における高齢者の保健・福祉・介護に関する基本計画となるものです。

    計画の位置付け
    ・第14次群馬県総合計画「はばたけ群馬プラン」の下位計画に位置付けています。
    ・群馬県保健医療計画や群馬県医療介護総合確保計画等、関連する県計画との調和を図っています。
    ・元気高齢者施策の指針となる「第2期ぐんま元気・活躍高齢者プラン」を別途策定し、本計画と車の両輪として本県の高齢者施策を推進します。

    計画期間
    平成27年度から29年度(3か年間)

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    介護人材確保対策について

    介護サービスを提供する施設・事業所では、低賃金等を理由とする離職者の増加や、新たに介護職を希望する者の減少により、深刻な人材不足の状況が続いており、このような状況が続けば、必要な介護サービスの提供に支障をきたすおそれがある。
    このため、介護職員の経験や技能に応じた認定制度の創設や研修制度の充実などにより、従事者の意欲・資質の向上と職場定着を図る取り組みを独自に行う地方自治体もある。
    また、国においても、認定介護福祉士(仮称)制度創設に向けて、検討が行われてきたところである。
    今後、介護保険制度が長期安定的に運営されるよう、次の事項について、実効性ある総合的な対策を早急に講じられたい。

    1)介護職員処遇改善加算については、平成27年度の介護報酬の改定において、給与の改善やキャリア段位制度の活用などによるキャリアパスの確立など、介護職員等の処遇改善に確実に繋がることが担保される仕組みを構築した上で、基本報酬において評価すること。なお、こうした措置が講じられない限り、介護職員処遇改善加算について、現行の課題等を検証した上で継続すること。

    2)現在、国において検討を進めている認定介護福祉士(仮称)制度に係る研修については、地方が実施している研修の履修科目を研修の一部として読み替えるなど、既存の研修を活用する仕組みとすること。また、認定介護福祉士(仮称)制度等によって認められた介護従事者の専門性等を介護報酬に適切に反映すること。

    3)介護人材の確保と資質向上のため、国は新たな財政支援制度を創設したが、制度の実施にあたっては、都道府県等が必要とする介護人材確保のための事業が、十分かつ柔軟に実施できるよう、国において必要な予算を確保すること。

介護施設の転職で給与アップ

今、介護の職場を取り巻く状況はものすごいスピードで変化しています。次の転職活動の時には知っておいた方がいいこともいくつかあります。

「給与アップ」「待遇改善」について、まとめてみました。

介護職場の転職で給与アップ

「介護職員処遇改善加算」という取り組みをご存じですか?

国では、介護職員を増やすべく、介護職員の賃金や研修制度を充実させている事業者を金銭的に優遇する制度をつくっています。2015年4月から、その制度が改定され、これまでよりもさらに手厚い支援が実現しました。

この改定を受けて、介護業界の大手企業は軒並み賃上げを決めています。
職員数の多い大手企業が給与をアップすることで、業界全体での給料アップにつながる可能性もあります。
働く方としては嬉しいニュースですね。

あなたの給与や待遇に直結する大切なお話です!

一体どういうことなのか、詳しくみていきましょう。

介護職員の「待遇改善」を進める事業者を、国が後押し!

介護保険制度では、事業者に支払う介護報酬の額を国が決めています。

「介護職員処遇改善加算」は、その報酬額を決めるにあたって、「介護職員の待遇を改善する事業者には金額を上乗せしてあげよう」というものです。
事業者の届けを受けて、国が定めている基準に従って本当に待遇を改善しているかを確かめます。
条件をクリアしていれば介護報酬が多く支払われます。
その上乗せ分を使って、介護職員の給料を増額してくださいということです。

では、事業者が介護報酬を上乗せしてもらうためにクリアすべき条件は、「キャリアパス要件」と「職場環境等要件(旧定量的要件)」のふたつ。

ひとつめの「キャリアパス要件」は、以下の2種類に分けられます。
(1)職員がキャリアアップすることで、よりよい条件のもと、よりやりがいのある仕事ができること
(2)職員がキャリアアップしていくために、事業者がバックアップ体制を設けること

続いての条件は「職場環境等要件」。
これはいくつかの処遇改善の取り組みのなかで、これまでに実施したものについて、全職員に知らせていることが条件になります。

たとえば、処遇改善の取り組みには、こんなものがあります。
●非正規職員から正規職員への転換
●腰痛対策などの負担軽減を目的にした介護ロボットやリフト等の導入
●子育てとの両立を目指す人のための育児休業制度などの充実
●事故・トラブル等への対応マニュアル等の作成   etc.
これらの「キャリアパス要件」と「職場環境等要件(旧定量的要件)」のいくつか、あるいはすべてを満たせば、その達成度合いに応じて、介護報酬が加算されます。

これが「介護職員処遇改善加算」です。

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移動介護従事者の勤務先

移動介護従事者(ガイドヘルパー) とは

【仕事の内容】
視覚障がい者、車椅子利用者、知的障がい者などの外出に同行し、支援を行うお仕事

①対象者の安全に留意しながら、外出先での行動を支援する
②障がい者の自立と社会参加の促進を支援する
③社会活動などへの参加に同行し、行動を支援する など

【勤務場所】
市区町村による指定事業所

【必要な資格】
移動介護従事者(市区町村認定資格)
※1 全身性障がい者、視覚障がい者の外出同行は、ホームヘルパー資格では対応不可のため、プラスαの資格として取得する方が多いです。
※2 ガイドヘルパーのニーズは増えているが、役所の福祉課などからの紹介が多く、求人情報としては本資格単体ではほとんど案件がありません。

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無資格未経験OKの介護職求人募集状況

無資格未経験OKの介護職求人をお探しのあなたに朗報です!
専門資格と経験をお持ちの方の転職はとても有利と言われていますが、介護職員として無資格未経験や初心者の方にもチャンスはたくさんあります。
なぜなら、介護職員には実に多くの職種・就業形態・施設形態があり、常に求められているお仕事だからです。

無資格や未経験での介護職への転職は、とても不安が大きいものではないでしょうか。
介護の現場は経験していくことで仕事を覚えられますので、そこは心配しないでくださいね。
むしろ、最初に職場を決める時がポイントになりますので、じっくりとご自分に合った職場を選ぶようにしましょう。
無資格未経験でも丁寧に指導してくれる介護施設もたくさんありますので、あなたひとりでは見つけられなかった優良施設も「転職支援サイト」のサポートを受ければすぐに見つかると思いますので、おすすめしています。

お近くの介護施設でも多くの未経験OKの求人募集があり、これまでも多くの介護職員未経験・初心者の方が実際に希望の職場を見つけることができています。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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