介護施設紹介予定派遣募集情報

福岡県 介護の取り組み

  • 福岡県介護の具体的な取組内容(参入促進)

    介護の3つの魅力(楽しさ・深さ・広さ)の情報発信によるイメージアップ

    ○介護業務の普及・啓発に資する大会開催【基金】
    ○介護の仕事の魅力を紹介するパンフレット、介護福祉士をめざす学生によるフリーペーパーの作成、周知、広報【基金】
    ○認知症の理解に資する大会開催、街頭啓発活動【基金】
    ○認知症の理解・対応に係るパンフレットを、年齢層や理解度別に作成し、配布【基金】

    ⇒●介護体験者や学生等の多様な主体による情報発信により、介護の仕事や認知症に対する理解と認識を深め、介護の仕事への参入を促進する。

    高校教師・親の理解促進、地域志向型の若者の掘り起こしの強化

    ○高校の進路指導の教員に介護職への意識改革を促す介護講座【基金】
    ○中学生・高校生・大学生等を対象として、「介護の仕事」を正しく理解してもうらうための、高齢者ふれあい体験や施設見学、集合体験【基金】
    ○主婦層、退職者、転職希望、保護者等に対し介護職の魅力を伝える地域住民向けの介護体験講座【基金】

    ⇒●実際に体験してもらうことにより、介護の仕事に対する理解と認識を深め、介護の仕事への参入を促進する。
    また、職業選択に影響を与える教員や親に介護職に対する正しい認識を持ってもらうことで、若者の介護職への就職を促進する。

    中高年齢者の地域ボランティア参画等の促進

    ○要支援者等に対する訪問型の生活サービスを提供する担い手を育成【基金】
    ○生活支援コーディネーター養成研修、生活支援サービスボランティア養成研修【基金】

    ⇒●多様な人材として高齢者も養成対象。介護人材確保のすそ野を広げる。
    訪問型の生活支援サービスを提供する担い手:100人養成
    生活支援コーディネーターの養成:150人ボランティアの養成:400人

    その他の「参入促進」の取組

    ○潜在介護福祉士に対して、介護現場から離れていたことへの不安感を払拭すること等を目的とした研修【基金】
    ○介護人材就労支援のための合同就職面談会、潜在的介護資格者むけ介護実技研修【基金】
    ○中山間地域でのモデル的取組として、地域住民への啓発・広報、介護人材の発掘・登録、登録人材への情報提供・就業支援【基金】

    ⇒●有資格者や介護に関心のある人材をターゲットに、掘り起しを行い、介護の仕事への参入を促進する。

    介護施設紹介予定派遣募集情報

    福岡県高齢者等の現状

    福岡県の人口の推移をみると、平成22年(2010年)の507万人から、平成37年(2025年) には486万人、平成47年(2035年) には456万人に減少すると予測されています。
    これに対し、本県の高齢者人口は、平成22年(2010年)の113万人から、平成37年(2025年) には148万人、平成47年(2035年)には150万人に増加すると予測されます。

    医療・介護サービスの充実

    ○地域在宅医療支援センターにおいて、関係機関の協議・交流の場を設け、引き続き地域の特性に応じた連携の促進を図るとともに、在宅医療に関する相談や情報提供を行います。
    ○郡市医師会による地域の特性に応じた在宅医療・介護に携わる多職種連携の推進を支援します。
    ○市町村が主体となって取り組む在宅医療・介護連携推進事業について、支援を実施します。
    ○高齢者等が安心して在宅生活を続けられるようにするため、相談窓口の周知や在宅医療に関する情報の提供を行うとともに、在宅医療に取り組む医師等を増やすための研修の実施や多職種の連携体制の整備を進めます。
    ○高齢者の歯科保健の重要性に関する啓発や、歯科医療と医療や介護との連携体制の構築に取り組み、在宅歯科医療を推進します。
    ○定期巡回・随時対応型訪問介護看護、看護小規模多機能型居宅介護などについて、介護サービス事業者の参入促進を図るための取組みを進めます。
    また、地域包括支援センターの職員や居宅介護支援事業所の介護支援専門員等に対し、その活用を促すとともに、高齢者やその家族に周知を図ります。
    ○新たな介護予防・日常生活支援総合事業が適切かつ円滑に実施されるよう、情報提供や助言等を行い、市町村の取組を支援します。
    ○市町村における生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)の配置や、多様な関係主体間の定期的な情報共有及び連携・強化の場である協議体の設置、生活支援ボランティアの養成を支援し、生活支援サービスの充実強化を図ります。

介護施設の職場とは?

【特養】介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム

【特養】の略称で知られる施設の正式名称は「介護老人福祉施設 特別養護老人ホーム」です。

身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所です。

<特徴>
・医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない
・介護度の高い方が多いため、技術が高まる
・長期的なケア提供が可能

【老健】介護老人保健施設

入院の必要がなくなった、 マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、 短~中期的にケアする場所。
※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提です。

<特徴>
・機能回復を目指した介護を行う
・快復(もしくは維持)への変化が実感できる
・多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる

【グループホーム】認知症対応型共同生活介護事業所

【グループホーム】の略称で知られる施設の正式名称は「認知症対応型共同生活介護事業所」です。

要介護度1以上で、認知症状があるものの、 自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

<特徴>
・少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい
・施設でありながら、家庭的な雰囲気である
・提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)

【ケアハウス】介護利用型軽費老人ホーム

【ケアハウス】の略称で知られる施設の正式名称は「介護利用型軽費老人ホーム」です。

自立はしているものの、自炊不可能なほど、身体機能低下がある60歳以上の高齢者で、 独居に不安があるが、家族の援助が困難な方が生活する場所。
他の施設に比べ安価で入居できるため所得制限などがあります。
※共同生活の場であるため、認知症などの症状がみられると退去となる場合もあります。

【ケアホーム】障がい者共同生活介護事業所

【ケアホーム】で知られる施設の正式名称は「障がい者共同生活介護事業所」です。

身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所です。

【老人ホーム】介護付き有料老人ホーム

【老人ホーム】で知られる施設の正式名称は「介護付き有料老人ホーム」です。

主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。
民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもあります。
入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なります。

【サービス付き住宅】サービス付き高齢者向け住宅

【サービス付き住宅】の正式名称は「サービス付き高齢者向け住宅」です。

一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。 一般住宅のため、入居条件等は物件により異なります
極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。
※介護提供は訪問介護として行います。

【ホームヘルプ】訪問介護サービス

【ホームヘルプ】の正式名称は「訪問介護サービス」です。

自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、 その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行います。

【ショートステイ】短期入所生活介護

【ショートステイ】の正式名称は「短期入所生活介護」です。

自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、一時的な宿泊サービス提供する場所。

【デイ】デイサービス 通所介護事業所

【デイ】の正式名称は「デイサービス 通所介護事業所」です。

自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。
介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんどです。

【地域密着型サービス・小規模】小規模多機能型居宅介護

【地域密着型サービス】の正式名称は「小規模多機能型居宅介護」です。

自宅で生活をしながら介護を受けている人に対し、在宅・通所・宿泊を一体化して提供する場所。

介護施設紹介予定派遣募集情報

活躍の場がどんどん広がっている業種です。

高齢化が加速している現在の日本では、老人ホームやディケア、一部のグループホーム等の、介護を必要とする人達は多く、常に介護に携わる人は不足しています。

その中でも介護士は、正式名称を介護福祉士と言い、介護との現場において、介護をする人と、介護される人にとって重要な存在です。

介護福祉士は各地の市町村に存在する、有料の施設や公営の施設において、介護する人を指導するのが主な仕事となります。介護の現場で統括的な仕事をする者となります。

現在介護士求人は大変高く、求人情報は沢山あります。特に、市町村の福祉を扱う部門に籍を置き、在宅で介護支援を求めている方のお宅へ訪問し、どんな介護を必要としているかなどの聞き取りをしたり、聞き取りした内容を検討した上で、実際に介護にあたる人達に伝えたり、指導を行ったりします。

介護士求人や求人情報は市町村だけではなく、民間の介護施設でも多くあり、活躍の場がどんどん広がっている業種です。

介護施設紹介予定派遣募集情報

介護職に派遣で働いています!

介護職派遣求人を探している方の多くが、育児・子育てや親の介護などを理由にフルタイムで働けない状況にあります。
中には、ご自分の資格取得やキャリアアップのための時間を捻出するために、一定期間は働く時間をセーブしたいというケースもあります。
それでも「働きたい」「稼ぎたい」という気持ちが強いからこそ、「派遣」という形で働くことを選択されています。

介護の現場で「派遣」として働いている先輩たちの生の声・体験談をご紹介します。

介護職の派遣で働いています!◆子供中心の生活を守りながら、進学費用にも備えたかったんです
中学生の息子が二人います。今後、二人が進学していくことを考えるとお金は貯めたい。でも、部活に受験にと、毎日、子供たちのことに追われる日々で、社員として働くのは無理・・・。
そこで介護専門の転職サービスに相談したのですが、出産前に働いていたキャリアを認めてくれて、いくつかの施設を好条件で紹介してくれました。
今、お仕事しているのはデイサービスなので、夜勤もなく、シフト制で土日にも休みが取れます。
こんなに融通が聞くのに、給与がしっかり常勤並みにもらえるので、お金の不安が解消されて、本当によかったです。
子供の塾の費用や受験にかかる費用も順調に貯金できるようになり、「派遣」を選択して本当によかったです。

◆介護との両立には、派遣の日勤がすごく便利でした!
最近、父の介護が必要になりました。姉も協力してくれますが、姉はお店をやっているのと、3人の子育てであまり関われません。私も収入が必要なので働かないわけにはいかず、介護専門の派遣を紹介してくれるところに登録してみました。
担当者さんがすごく親身になって私の話を聞いてくれて、派遣を決めるときにも心強かったです。
担当者さんとよく話し合い、週4日の日勤のみの有料老人ホームを紹介してもらいました。派遣契約でしっかり帰れるので安心です。元気な高齢者の方が多く、今は仕事が介護の気分転換になっています。

◆初めての業種だから自分に合う施設形態を探せてよかったです。
ずっと勤めていた会社を退職。これからは介護だと思い、ヘルパーの資格を習得しました。でも、いざ働くとなると、色々な施設形態があり、“自分には何が合うのか”がわかりませんでした。
派遣という働き方は、さまざまな職場にトライできるのがいいところ。個人での転職活動は情報収集したり条件交渉したりと何かと面倒だと思いますが、介護専門の転職サービスに紹介してもらうので、仕事探しがすごくスムーズにできました。
いろんなタイプの施設で経験を積み、今は特養に絞りました。同じ特養でも施設によって雰囲気がかなり違うのが面白くて、今は派遣で色んな職場で働いていきたいと思っています。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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