介護施設紹介予定派遣募集情報

愛媛県 介護の取り組み

  • 愛媛県介護の具体的な取組内容(参入促進)

    介護の3つの魅力(楽しさ・深さ・広さ)の情報発信によるイメージアップ

    ○介護の仕事の魅力を発信するセミナーや、介護福祉士養成校のPRブース、仕事体験コーナーなどを設けた就職面談会等、介護の魅力を発見してもらう行事を開催【基金】
    ○テレビコマーシャル及びラジオを通じて介護の仕事のイメージアップを推進【基金】
    ○老人福祉施設や職員養成校、地域等が一体となり「介護の日」啓発イベントを開催【基金】

    ⇒●セミナー 事業所約80か所、約400人参加
    ●介護の日周辺1週間にテレビコマーシャル24本、ラジオ18本
    ●介護の日啓発イベント 約850人参加

    高校教師・親の理解促進、地域志向型の若者の掘り起こしの強化

    ○介護の現場でいきいきと働く若い職員を紹介するDVDを製作し、介護職の重要性や魅力、職種や資格、専門性と将来のキャリアパスを描ける仕事であることを伝え、中高生の進路として介護職を推奨【基金】
    ○中高生やその保護者、教員等を対象として、介護施設・事業所等を体験・見学するバスツアーを実施【基金】
    ○小中学校・高校にて、地域介護等の理解促進のための巡回型体験教室を開催【基金】

    ⇒●中高生向け教材DVD 500部製作、配布
    ●バスツアー 約90人(30人×3か所)参加
    ●巡回型教室 500人(対象50人×10回)

    中高年齢者の地域ボランティア参画等の促進

    ○介護ボランティアの養成を図るため、県・市町・関係団体で構成する協議会やモデル市町と連携したボランティア養成研修の開催、企業等の退職者セミナーでボランティア育成講義を実施

    ⇒●ボランティア養成研修 60人(20人×3回)

    その他の「参入促進」の取組

    ○介護分野への就職に関心のある者を対象に、職場体験を実施し、正しい理解に基づく就職を支援【基金】
    ○離職失業者等を新規に雇用し、介護施設で働いてもらいながら、介護職員初任者研修を修了してもらう介護雇用プログラムを実施【基金】

    ⇒●職場体験 約150人(50人×3回)参加
    ●介護雇用プロラグラム 30人新規雇用

    介護施設紹介予定派遣募集情報

    多様な職種の人材の確保等

    社会福祉士の確保と養成

    社会福祉士は、福祉施設の相談援助業務や介護にあたる専門職の国家資格として、福祉系4年制大学卒業者(指定科目履修)、社会福祉士指定養成施設卒業者等で、公益財団法人社会福祉振興試験センターが国の委託を受けて実施する国家試験に合格し、登録する必要があります。
    県内には、社会福祉士の養成施設が1施設(定員 100 人)あり、平成26年12月末現在の、県内の社会福祉士登録者は 2,013 人となっています。
    近年の介護・福祉ニーズの多様化・高度化に対応し、人材の確保・資質の向上を図ることが求められていることから、介護福祉士等修学資金貸付制度の実施や潜在的有資格者等の就業支援など、社会福祉士の人材確保対策を進めていきます。

    看護職員の確保と資質向上

    看護職員の確保については、「看護師等の人材確保の促進に関する法律」及び同法に基づく「看護師等の確保を推進するための措置に関する基本的な指針」を基盤として、離職の防止、養成力の確保、再就業の支援等の総合的な看護職員確保対策を実施しています。
    県内で主として医療活動に従事する看護職員数(平成 24 年衛生行政報告例)は、平成24年末現在、看護師 14,616 人、准看護師 6,090 人であり、人口 10 万人当たりでは、看護師は 1032.9人、准看護師は 430.4 人で、全国平均(看護師は 796.6 人、准看護師は 280.6 人)を大幅に上回っていますが、各医療機関における望ましい勤務体制を基準にすると、なお不足状態にあります。
    就業保健師数(平成 24 年衛生行政報告例)については、平成 24 年末現在 662 人で、人口10万人当たり 46.8 人であり、全国平均 37.1 人を 9.7 人上回っていますが、平成 26 年6月に成立した医療介護総合確保推進法などにより、今後、医療提供体制は大きな変動期を迎えることとなります。
    それに伴い、特に在宅や地域において、高齢者ケアに携わる看護職員のニーズはますます高まり、需要の伸びが予測されます。
    また、高齢化の進行や長期慢性疾患患者の増加に対応するために、在宅ケアや終末期医療、生活習慣病対策などの需要に対応できる看護職員の養成や、研修体制の充実等による資質の向上が課題となっています。
    このため、看護職員に期待される役割を踏まえ、関係機関と連携して、人員の確保と資質の向上に努めます。

    ●県立医療技術大学、愛媛大学を始め看護師等学校養成所において、質の高い看護職員の養成を推進します。
    ●実習指導者講習会や教育担当者等への研修を充実させ、教育体制の構築に努めます。
    ●院内保育事業等により、有子看護師の離職防止及び再就業の促進に努めます。
    ●潜在看護職員の再就業の促進を図るナースバンク事業や、訪問看護師を支援する訪問看護支援事業等を推進します。
    ●各地域における看護力の強化と、より高度な知識と技術を持った人材を養成し、質の高い看護が提供できる看護師の育成に努めます。

    リハビリテーション専門職の育成・確保

    理学療法士及び作業療法士の就業者状況をみると、平成 25 年 10 月1日現在、県内病院勤務の理学療法士は常勤換算で 916.9 人、100 床当たり 4.0 人(全国平均 3.9 人)、作業療法士は 564.5人、100 床当たり 2.5 人(全国平均 2.4 人)で、全国平均を上回っています(平成 25 年病院報告)。
    高齢化の進展や介護保険制度の定着に伴うサービス利用者の増加等により、今後しばらく需要は伸びていくものと思われます。

    ●リハビリテーションの推進等に伴う需要増に対応するため、県内定着率の向上等により必要数の確保に努めます。

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職種によって仕事の内容が異なるのはもちろんですが、どのような施設で働くかによっても業務は違ってきます。主な施設の種類は以下になります。

・特養(介護老人福祉施設/特別養護老人ホーム)
・老健(介護老人保健施設)
・グループホーム(認知症対応型共同生活介護事業所)
・ケアハウス(介護利用型軽費老人ホーム)
・ケアホーム(障がい者共同生活介護事業所)
・有料老人ホーム(介護付き有料老人ホーム)
・サービス付き住宅(サービス付き高齢者向け住宅)
・訪問/ホームヘルプ(訪問介護サービス)
・ショート/SS(ショートステイ/短期入所生活介護)
・デイ/通所(デイサービス/通所介護事業所)
・地域密着型サービス/小規模(小規模多機能型居宅介護)
・訪問入浴/巡回入浴(訪問サービス)

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介護施設紹介予定派遣募集情報

ホームヘルパー急募情報

日本は、周知の通り「高齢化社会」に突入しています。

今後少子化と長寿化によって、日本はさらに高齢化社会が加速していくと言われています。

それに伴い、高齢者の介護などを行う「ホームヘルパー」の求人も増加傾向にあります。

就職難と言われるこのご時世ですが、人手不足に悩まされている介護業界ではホームヘルパーの求人が常に寄せられています。

特に、体力のある男性のホームヘルパー求人が増加しています。

寝たきりの人の介護は、女性より体力がある男性の力が不可欠であるためです。

ホームヘルパーの資格を持っている人は、市町村の求人情報を活用してホームヘルパーの仕事を見つけるのがおすすめです。

市町村の求人情報として代表的なのが、各市町村が運営する福祉センターなどで発行される「広報誌」です。

ここには、長期間安定して勤められる職場が多数掲載されており、ホームヘルパーの仕事を始めようと思っている人にもってこいです。

また、市町村が発行しているため、安心して応募することが出来ます。

しかし、今就業中の方の場合、福祉センターやハローワークに通う時間が取れないと思います。

そこで、おすすめなのがネットを活用した「介護士専門の求人案内」です!

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未経験でもオススメなワケ!

未経験なら非正規雇用もオススメなワケ!

未経験であればいきなり正社員からではなく、非正規雇用からはじめるのも手です。

特に派遣は未経験の方なら時給も高待遇ですし、なにより派遣会社に相談できたり交渉してもらえたりとサポートが受けられるのでおすすめです。

特別養護老人ホームなどでも非正規雇用で勤めていれば、夜勤をさせる施設はほとんどありません。

夜勤は慣れていないと、思ったより精神的にも体力的にも負担が大きいものです。
ただえさえ未経験で仕事に慣れていないのにさらに夜勤が入ってくると最初はかなり辛いと思います。
ただ給与はもちろん正社員よりも少ないので、そこは念頭に置いておきましょう。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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